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Far est Side ハドソンヤード開発地域注目されるテナントの動き

第1回 【NY商業不動産ウォッチング】
Far est Side ハドソンヤード開発地域注目されるテナントの動き

高級デパートのNeiman Marcus がマンハッタンに初の店鋪を進出することが正式に発表された。Neiman Marcusは、5番街、57丁目にある有名な高級デバートメントBergdorf Goodmanのオーナーであることで知られている。ニューヨーク第1号店の場所は、ミッドタウンや5番街の高級店が集中しているプライムロケーションではなく、ハドソンヤード開発地域スペースを展開する計画で2018年秋に向けて開店の予定である。

このハドソンヤード開発プロジェクトは、住宅、オフィスビル、店鋪を含む全米でも歴史史上最大の総合開発計画で、西は10番街からハドソン川にのぞみ、南北は30丁目から34丁目にかけての総面積17ミリオンスクエアフィートに及び、すべてのプロジェクトが完成するのは2024年の長期計画である。

計画の中にはタイムズ・スクエのからの地下鉄の7ラインの延長も含まれ、2015年には開通のめどがたっている。リーテイル面は1ミリオンスクアーフィートをめ、そのうちの4分の1がアンカーテナントとしてNeiman Marcus が占めるめことになる一部の声にはハドソンハードに店鋪を構えるにもファーウェストすぎるという不安の声もあるが、Neiman Marcusは絶対の自信をもってこのエリアに大きな期をせている。その自信の背景としてあるのは、国内や海外からの多くの旅行者がマンハッタンのに入ってきており、富裕層もこのエリアに住み始め今後も高級マーケットの需要が増加することが期待されることによるものである。

現在ハドソンヤード開発地域に店鋪進出の名乗りを挙げているのは、Neiman Marcusの他にグロサリーチェーン店のFairway Marketが4万8千スクアーフィートのストアを出店する計画がある。オフィステナントとしては、Time Warnerのヘッドクォーターが2018年まにコロンバスサークルのビルから新しい92階建てのオフィスビルに移転することになっている。さらに、L’OrealとCoach も10番街と30丁目のコーナーの52階建てのビルにオフィススペースを移転計画中である。
The Culture Shedは10番街と11番街の間の30 丁目に移転をするいで、それにより将来的にはFashion Week のイベントは新しいハドソンヤードの住所移ることが予想される。十年も前からハドソンヤードは開発地域としてプロジェクトが在してきたが、ここにきて大手のテナントが名乗りをあげ、このエリアが注目を浴びることは必然であろう。ハドソンヤード地域に店を進出させるのを、リスクをとるかチャンスをとるか、ニュークでのビジネスは常にチャレンジでる。