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新たな日本の発信地
ドリームジャパン&ジャパンビレッジ
出店応募説明会を開催

NYとNJに
新たな日本の発信地
ドリームジャパン&ジャパンビレッジ
出店応募説明会を開催

ブルックリンのウォーターフロントであるサンセットパークのニューヨーク最大級商業施設「インダストリーシティ」の一角に、日本の食べ物や雑貨を扱う「ジャパンビレッジ」がオープンする。広さにして(1フロア)1万4000スクエアフィート、一階にはフードコート、二階にはリテールが入ることになっており、「ジャパンビレッジ」のスペースに入る店はあくまでも全て「メイドインジャパン」にこだわり、日本各地のものを紹介する物産展のようなスペースにすることで日本人の集客を狙っていく。一階のフードコートは5月から6月、二階のリテールスペースは秋口のオープンを予定している。

一方、来春にオープン予定のニュージャージーのメットライフスタジアム近郊には、統合型リゾート併設施設「アメリカンドリーム」を建設中。 同施設はショッピングモール、レストラン、映画館、屋内プール、スキー、遊園地などを兼ね備えた東海岸最大級の複合施設である。そのモールの一角、広さ1万スクエアフィートの中に「ドリームジャパン」と称し日本食フードコートをつくることが決定しており、「ドリームジャパン」に入るレストランは、ハイエンド志向の日本食を中心とした構想を予定している。

ジャパンビレッジやドリームジャパンなど日本のものを扱う商業施設の計画が続々と進んでいて、一見違いを表すのが難しそうに感じるが、「場所も趣向も違うので、棲み分けは十分できると思います」と住友不動産販売ニューヨークの大石社長は話す。

ジャパンビレッジ(インダストリーシティ)とドリームジャパン(アメリカンドリーム)いずれもサンライズの好田忠夫代表がオーナーと契約し、スペースを取り仕切っているため、初めて日本から来て出店したいという人たちにもフレキシブルに対応することができる。大石氏も、「アメリカのリースは一般的に5年から10年と長く、また契約や工事の縛りもある、しかしサンライズの好田氏がマスターリースする形になるため、半年や1 年、2 年といった短期でも借りることができ、出店希望者にとってもリスクが少なく、ローカルのオーナーとの直接契約ではないためハードルも低い。日本とアメリカの感覚の違いに戸惑うテナントのオーナーも、今回は好田氏が決めた契約内容・場所・金額・条件などを含めたパッケージがあるため、テナントも決断しやすくなっていると思います」とジャパンビレッジやドリームジャパンに対する自信を見せた。

これに伴い、住友不動産販売ニューヨークは、東京にて小売・外食ニューヨーク出店応募説明会を開催する。出店応募説明会の概要など詳細については下記参照。

▶インダストリーシティ【ブルックリン】
広さ:30エーカー/6ミリオンスクエアフィート
近郊の世帯収入(年間平均):$83,373
人口:509,296(車10分圏内)
交通:ロウアーマンハッタンから20分程度
▶ アメリカンドリーム 【メドウランド】
近郊の世帯収入(年間平均):$97,000
人口:20,000,000(半径50マイル圏内)
交通:マンハッタン ペンステーション駅から20分程度

 

Sumitomo Real Estate Sales (N.Y.), Inc.大石究社長

 

□ドリームジャパン&ジャパンビレッジ
出店応募説明会概要(80名限定)
内 容
・店舗場所および概要説明:
① 東海岸最大級の統合型リゾート併設アメリカンドリームモール内/ドリームジャパンフードコート(メドウランドNJ)
② ニューヨーク最大級の商業施設インダストリーシティ/ジャパンビレッジ店舗(ブルックリン NY)
・店舗賃貸諸条件の説明
・店舗工事における手順と留意点
・個別相談および申込受付
日 時: 6月12日(火)午前10時から午後12時半
参加費: 一名5,000円(一社につき2名まで)
会 場: 新宿NSビル30階 スカイカンファレンス
申し込み・問い合わせは下記まで:
電 話 212-596-0800(担当 山本真紀)
Eメール yamamoto@sumitomo-ny.com
受付時間 午前10時から午後6時(土日祝日除く)