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新連載!《第1回》四季もあり、日本との繋がりの濃いオハイオ州

オハイオ州『コロンバス』という地名を見て、ピンとくる日本人読者は一体どれくらいいらっしゃるのでしょうか。アメリカ各都市で暮らす在米日本人でも、正確にその位置をイメージでき、訪れたことのある人は少ないかもしれません。しかし、オハイオ州と日本の関係には非常に密接なものがあり、日系企業がビジネスをしていく上でも、日本人が生活する上でも、とても良い環境が整っているのです。

 オハイオ州はアメリカ中西部に位置する州で、陸地面積34位、人口第7位の州です。州の北にエリー湖を配し、州の植物であるトチノキ(Buckeye)にちなみ、州民にはバッカイというニックネームが付けられています。プロスポーツチームの活躍でもお馴染みのクリーブランドやシンシナティといった都市をはじめ、州都でありオハイオ州最大人口を誇るコロンバスを中心に、自動車産業をはじめとする、様々な産業が成長を続けています。

 州の中央部「セントラルオハイオ」に位置するのがコロンバスです。日本の秋田や盛岡市とほぼ同緯度にあり、夏は湿気が多くて蒸し暑く、冬は乾燥して寒いという、四季の変化を感じられる美しい環境です。周辺には、ダブリン、アッパーアーリントン、ヒリヤード、ベクスレーといった市町村があり、これらをまとめた「コロンバス都市圏」と呼ばれるエリアで居住者たちの生活基盤が作り上げられています。

宮本 亜希子(不動産仲介士)
RE/MAX24/7
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akiko@nihongo-de-columbus.com

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