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古くからアリゾナ州は、5C(銅、綿、牛、柑橘類、気候)に代表される州と言われ、鉱業や農業が主要な産業であった。しかし近年では、その豊富で廉価な土地や住居費を求め、他州からの企業流入や人々の転入が活発になっている。特にハイテク産業、半導体、航空宇宙、バイオ研究などの新しい産業が発展しており、主にカリフォルニア州からの企業や人の移動が著しく、大きな変化を遂げている。また、ファウンドリー(半導体を受託生産する事業)の世界最大手、台湾の台湾積体電路製造(TSMC)がアリゾナ州に新工場を建設中である上、2021年には世界最大の半導体メーカー、インテル社がアリゾナ州にある拠点に巨額の投資を行い、新たな工場の建設をして半導体の増産に乗り出すことが発表されたことから、ますますアリゾナ州のハイテク産業が活発になっていくことが予想される。また、グランドキャニオン国立公園やパワースポットとして知られるセドナなど、多くの観光客が訪れ、観光も主要産業のひとつとして挙げられる。

 

(出所)JETROおよびGoogleマップの資料を元にUJPにて制作

 

(出所)JETROおよびCENSUSArizona Commerce Authorityの資料を元にUJPにて制作

 

《企業概況ニュース》2022年3月号掲載

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