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東急電鉄・RCI社と業務提携 世界中に広がる別荘ライフ 新商品「ビッグウィーク」発表

東急電鉄・RCI社と業務提携
世界中に広がる別荘ライフ
会員制リゾートタイムシェア事業「ビッグウィーク」発表

東京急行電鉄㈱は、会員制リゾートタイムシェア事業「ビッグウィーク」の商品である「マイウィーク」と、バケーション・エクスチェンジのリーディングカンパニーであるRCI社との業務提携を昨年発表し、提携記念レセプションが2 月1日、マンハッタンのジャパン・ソサエティにて行われた。
「マイウィーク」とは、京都や箱根、沖縄など人気の観光地にあるコンドミニアムタイプの15施設を1週間単位で利用できる権利で、利用したい時期や好みのロケーションを選べる便利さや手軽さで人気だ。今回の提携により、国内15施設に加え、R C Iが世界に持つ約4500ヵ所の提携リゾートを利用できるようになり、より気軽に海外旅行を楽しめるようになる。
レセプションでは日本より㈱東急ビッグウィークステーション代表の金山氏が駆けつけ、提携に至るまでの経緯や新サービスの概要・またリゾートの新グローバルトレンドについて語った。
「80年代にボストンのMITに留学していた時、タイムシェア(別荘を複数人で共有し、利用したい時期の利用権を購入するシステム)を知り、革新的なビジネスだと思いました。
それがきっかけで、東急にこのビジネスが誕生しました。ビッグウィークが提供する役割とは、宿泊施設そのものを楽しむだけでなく、お客様への安心・安全を確保の上、旅先での自然や風土、文化や歴史を経験するためのツールとしての機能だと考えています。これからもっと、日本の隠れた魅力を発掘し、世界に発信していきたいと思っています。今回の提携により、減少しつつある日米の企業間のつながりが今後もっと活発化し、良い意味で80年代のノリで『とりあえずやってみよう!』という気持ちでチャレンジする人が増えてくれればと願っています」。

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日本人利用者が海外のR C I 提携施設を利用することで、その分海外からの宿泊交換権利を持つ利用者も日本へとやってくる機会が増える。昨年度の訪日米国人数が初めて1 0 0 万人を突破し、米国では「今、訪れるべき旅行地」として日本が注目されている。また、2020年の東京オリンピックの開催を控え、益々このタイムシュア型宿泊事業の存在価値が高まることだろう。

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この日のために日本より駆けつ け、業務提携への意気込みを語る 金山社長

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