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プラントモラン 税務シニアマネジャー兼営業本部長 柴崎芳生 氏

「他者への貢献」の精神でお客様へ
プラントモラン 税務シニアマネジャー兼営業本部長 柴崎芳生 氏

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「他者への貢献」の精神でお客様へ
会計・税務
コンサルティングサービスを提供
プラントモラン 税務シニアマネジャー兼営業本部長 柴崎芳生 氏

プラントモランは北米で第14位の会計・税務・コンサルティング事務所で、1924年に創設されて以来、製造・販売業において深い経験と知見を活かし、日系企業の北米新拠点立ち上げから、成長期・安定期における経営インフラ整備、またメキシコ・ラテンアメリカなど新市場への展開を支援している。
同事務所は日系企業サービスチームを設けており、日本人スタッフ約2 5 名を含む約100名が米国・中南米・カナダにおける日系企業の海外拠点をサポートしている。

「我々は、会計監査人・税務アドバイザーであると同時に、CEO・COOまたCFOが会社の経営基盤を構築する際に、それを外部から支援する役割も担う経営コンサルタント的な『信頼し得るアドバイザー』でありたいと思っています」と笑顔で話すのは、同事務所の営業本部長である柴崎氏。大手会計事務所の国際税務担当として20年以上活躍した後、2009年1月に同事務所へ入所。現在のポジションは、昨年1月から。クライアント企業(現在及び将来)との関係強化のため、月の約8割は北米中西部各地への出張で忙しく飛び回っている。
「シカゴという中西部の交通の中心地にいますので、中西部全域の製造・販売会社の全てが私の過去・現在・将来のお客様だと考えて行動しています」。創業や支店開設当時から携わっている企業が、創設期・成長期・成熟期・また新市場展開期と、企業のライフサイクルのそれぞれのフェーズで異なる経営課題に合わせ、柔軟に様々な角度からの支援を行っている。「企業が創業期から成長期に移行する過程においては、プロセス標準化や品質管理、企業の買収や新興国への進出などの課題が出てきます。

このような課題に対する解決を支援するのが我々の主な役目です。我々の強みは、企業の大きさや案件に応じて柔軟に対応できるところです」。現在、同事務所のクライアントは、5,000社(そのうち日系企業は150社)。業種、地域、会社の国籍関係なく、最適な人材及び専門知識を提供している。
2016年米フォーチュン誌『最も働きがいのある米系企業100社』の調査にて会計事務所で第1位、全体で33位にランクインしている同事務所の企業理念であるゴールデンルール(「何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい」)は、柴崎氏にとっても同僚やクライアント企業と携わるうえでコアの行動原則となっている。「『他者への貢献』の精神でお客様に公平に奉仕するのが我々のミッションです」と話してくれた。

 

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