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訪日観光促進イベント JAPAN WEEK 2016 開催!

Japan Week 2016が ニューヨーク セントラルステーションで開催 3月10日(木)~12日(土) 日本政府観光局(JNTO)ニューヨーク事務所は、2016年3月10日(木)から12日(土)まで、グランド・セントラル・ターミナル駅にて、毎年恒例の訪日観光促進イベント「Japan Week 2016」を開催する。 今年で5回目となる同イベントだが、今回は「北海道・北東北」というテーマのもと地方の多様な訪日観光の魅力をアピールする。グランドセントラルの駅構内に特設会場が設けられ、会場は桜で散りばめたデザインで米国人を魅了する。また日本の伝統食文化と最先端技術が生んだ「回転すし」を会場で再現。東北の米や北海道産の海の幸を使った回転寿司の実演販売を通して、東北や北海道の豊かな食文化の魅力を米国人に伝える。 さらに、東日本大震災5周年に合わせ、復興を内外に強力に示し、東北の豊かな観光資源を世界に発信する ため、メインホールとグランドセントラル駅中央の時計台を繋ぐブリッジ部分を活用して、今回特別に『東北観光ブース』を設置する。 今年は、新幹線開業を踏まえ、「北海道・北東北」というテーマのもと、2016年3月26日の北海道新幹線開業や桜前線、各地の祭りをPRし、北海道や東北の豊富な食文化の魅力を伝えることがテーマとなった今年のJapan Week2016。日本の観光地は東京や京都だけではない、さらに違った日本の魅力を米国人に伝える内容となっている。    

ASPIRE Intelligence あの人のプレゼンはなぜ引き込まれるのか?     プレゼン力をワークショップ形式で学ぶ

あの人のプレゼンはなぜ引き込まれるのか? TEDxスピーカーから学ぶ! 心をつかむプレゼンのセオリー講座  アメリカでは幼稚園から”Show &Tell”という、自分の言葉で人前で発表する、ということに慣れ親しんでいますが、そのような教育を受けていない日本人の私たちは、プレゼンに苦手意識を持つ人は多いはず。 聞き手が一人であれ大人数であれ、自信を持って、自分の考えを明確に伝え、相手を説得し、かつ共感を引き出すことのできるプレゼン力は、今すぐ使えるこれからのグローバル社会を生き抜くために必須のスキルです。このスキルを中心に、ワンランク上のプロフェッショナルになるための、グローバルに通用するプレゼン力のコツをワークショップ形式でインタラクティブに学ぶことができます。 ◆日時:4月1日(金)10:00—4:30 ◆場所:ASPIRE Intelligence会議室 750 Third Avenue 9th Floor Sutton Room New York, NY 10017 ◆参加費用:午前の部のみ参加:$100、午前・午後通しで参加: $150 ◆お申込み方法:http://www.btspeaking.com/workshop または info@btspeaking.com   【プログラム開発者・講師】リップシャッツ信元夏代氏 【連絡先】 Breakthrough Speaking...
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YAMA -日本食レストラン Dallas, Texas

 昼はパスタ、夜は寿司と一品居酒屋料理が自慢の人気店! 日本で大学を卒業後、アメリカのレストラン経営を学びたいと渡米、17年が過ぎた。実家が定食屋を営み、小さい頃から料理に触れていたこともあり、いずれは自分の店を持ちたいと漠然とイメージしていた。チャンスが訪れたのは2年前。常連として通っていたダラス市内の店を居抜きで買う機会に恵まれ、今ではダラス店とプレイノ店の2店舗を運営する。 舘野さんがこだわるコンセプトが「居酒屋スタイル」。店名が示すように、 焼き鳥や砂肝の唐揚げ、豚の角煮といった一品居酒屋料理と新鮮なお寿司がYAMAの人気メニュー。また、テキサス州ではここでしか食べられないという「一風堂」の麺を使った〆のラーメンや、ラーメンサラダも不動の人気。 そして、日本でイタリアン・フレンチのお店を経営していたくるみさんが作るランチパスタやデザートを求めて足を運ぶビジネスマンや主婦も多いという。 都心のため10時以降でも満席というダラス店のように、深夜帯での集客がプレイノ店の勝負どころだと舘野さんは考える。日本で普通に食べているような食事を、気軽に楽しく食べていただける場所が理想です。そのためには、全米各地の人気店にも足を運び、売れ筋メニューを研究することにも力を入れています」。 今後は、ダラスエリアに居酒屋フォーマット店舗を5店舗ほど展開する計画を立てている。「ダラスはアジア人人口が多い街です。新店舗の候補地はいくつか頭の中にありますが、今はプレイノ店の数字をしっかり出さないといけません。急ぎすぎずに遅すぎず、一歩一歩進んでいきたいと思っています」             イタリアンフレンチの経験を活かして6種類のパスタをランチで提供  ランチのパスタとデザート担当として腕をふるう岩崎くるみさん。日本でイタリアン・フレンチのレストランを経営していた経験を活かし、魚介のめんたいこクリームパスタ、あさりのボンゴレ・ビアンコ&ロッソ、カルボナーラ、エビとベーコンのトマトクリームにベーコンとキノコの和風パスタの6種類を提供する。 「アルデンテには、かなり意識を置いています。麺にはエンジェルヘアーをチョイスし、スープにはヤマラーメンの鶏白湯スープを使用しているので、深い味わいを楽しんで頂けると思いますよ」と岩崎さん。 モデルやアクション女優と、一風変わった経歴を持ち合わせている岩崎さんだが、もともとは、保護したネコに里親を見つけるボランティア団体の代表を務めていた。その運営資金を集める名目で、今のネコカフェのような業態のレストランを始めたのが、料理人としてのはじまりだったという。 「アメリカの飲食業界は未経験ですし、これまでとは感覚がまったく違います。ただ、毎日料理と向き合うのが楽しく、しばらくは勉強の時間に充て、自分の料理をイチから考え直したいと思っています。これからは特に、魚の技術を学びたいですね」。   YAMA オーナーシェフ 舘野 茂和 氏 HOURS:MON-SAT 6pm-2 am、 SUN 6pm-11pm 8600 Preston Rd...
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米国生活情報誌 『デすまス帳』全米日系書店にて発売中!

総合出版社UJPは恒例の米国生活情報誌「デすまス帳」vol19を5月1日に発刊しました。米国駐在の家族から根強い人気を得てきた同誌は、米国の情報を地域を問わず「便利(デす)・使ってい(まス)の観点から収集、一つにまとめたもので、年刊誌として今年で19号目。 巻頭特集は『オバマケアで変わる医療保険』。 また生活カテゴリーで「賢いマイレージの貯め方、使い方」など米国生活に使える情報を新しく追加。そのほか、『年金・ビザ・保険』『生活』『教育』『医療』は、ここ数年でかなり変化しているため、情報をアップデートするとともに、より重要な情報は加筆しました。 【年金・ビザ・保険】 福利厚生関連のコンプライアンスルール、車・医療・生命・家庭・雇用関連からがん保険までのアメリカの各種保険を具体的に詳述。 【生活】 各主要州の運転免許証の取得方法、アメリカでのテレビの楽しみ方(衛星放送・ケーブルテレビ)、郵便局サービス、アメリカ暮らしのマナー、ペットケア、不動産購入、住宅ローンの融資、確定申告、緊急時の安全マニュアル、お葬式、ドメスティックバイオレンスの対処法。クレーム、各種依頼から申込まで「困った時のレター例文集」など。 【教育】 教育カテゴリーではアメリカの教育システム、学校選びと入学・編入手続き、帰国生大学入試の概要、帰国受験や帰国子女対象の海外生受け入れ学校リストなど幅広く情報を網羅。 【医療】 米国での鬱病について専門医からのアドバイス、応急処置、人間ドッグ、婦人科検査や予防など詳しい情報が満載。 紙質も薄くなり、持ち運びできる軽量なものを採用。 販売は5月中旬から。全米の日系書店で発売中。 www.ujp.com からも購入可。定価36ドル。 問い合わせは212-252-8833まで。