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《IACEトラベル》

IACEトラベルが「台湾観光貢献賞」を受賞
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IACEトラベルが「台湾観光貢献賞」を受賞

〜北米の日本人マーケットを台湾へ、アジアへ〜

2月18日、観光節(台湾の観光フェスティバル)に合わせて台湾南部の高雄市で開催された「観光節祝賀大会」において、IACEトラベル(本社:ニューヨーク)が「台湾観光貢献賞」を受賞した。同賞は、台湾交通部観光局(台湾観光局)が、台湾ツーリズム業界の発展・振興に多大なる貢献をした台湾国内および、欧米、アジア諸国の企業や団体、個人を選出して授与するもの。「台湾観光貢献賞」の受賞は、在米日系旅行代理店としては唯一、そして初の受賞となる。

台湾では、「多元的市場の開拓」」と「旅行サービスの品質改善」を柱に置いた観光立国戦略をここ数年で推し進めており、2018年は、年間訪台数1,106.5万人と前年同期比3%アップ、初の1,100万人突破となるマイルストーンの年を迎えた。会場の高雄展覧会(カオシャン・エキシビション・センター)には、行政院の蘇院長、台湾観光局の林部長、周観光局長、台湾観光協会の葉会長など台湾旅行業界の首脳陣が集まり、受賞者への感謝と歓びの意を伝えると共にこれから台湾が進むべき道についてを示した。

蔡大統領は、目的地としての台湾に世界の注目が寄せられていることを感じ、ここからさらに飛躍するためには、政府と民間が協力し合いながら、観光を地方産業に結びつくような観光ルートの開拓を通じ、地元産業を活性化させることが非常に大切だと力説。今後の持続可能な観光発展計画への意欲を語った。

壇上で「台湾観光貢献賞」を受けたIACEトラベル / セールスマネージャーの高橋進吾さんは、「今回の受賞が、今後の大きなモチベーションとなりました。米人に限らず、北米から日本へ向かう方々に、アジアへ立ち寄ってから日本へという選択肢も強くアピールしたい。空席状況や時期にもよりますが、ワンストップにより航空料金が安くなることもありますので、高まり続ける訪日需要の中、ラグビーW杯、東京オリンピック、大阪万博と大型のイベントが続く日本を、そしてアジアを、もっと楽しんで頂きたい」と、今回の受賞に顔を綻ばせた。

台湾では、2019年度の目標数値としてインバウンド1,150万人を掲げ、台湾観光資源の質と旅行サービスの改善に努め、さらなる台湾観光の発展へと繋げていく。

台湾交通部長の林佳龍さん(左)からトロフィーを受け取る高橋さん(右)

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