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強力なパートナーを目指す
《佐久間 悠輔 氏》

世界600社の導入実績を持つ、WMSが強み

サンライズ・ロジスティクス・ソリューションズ・アメリカ
Sunrise Logistics Solutions (America), Ltd.
ビジネス・ディベロップメント・マネジャー
佐久間 悠輔

http://www.sunrise-lsa.com

 『モノが動き、それを追跡する必要がある場所に、サンライズ・ロジスティクス・ソリューションズ・アメリカ活躍の場がある──自動車、電子機器、食品、小売、輸送、倉庫などとその対象は業界を選ばず、日立物流の3PL物流現場で培った豊富なノウハウやナレッジを活かした同社のITコンサルテーションは、各方面からの高い評価を受けている。

 主力製品となる『ワンスロジ(ONEsLOGI)』は、世界600社で導入されるウェアハウス・マネジメント・システム(WMS)。実際に現場に赴き、分析を行い、綿密なリサーチを重ねる。「膨大なデータを持つ我々だからこそご提案できる改善策があります。もちろん、日立グループ各社やパートナー企業との連携体制を取ることで、ワンストップで最適なシステム導入が可能です」と、ビジネス開発マネジャーを務める佐久間さんは同社の強みを説明する。

 現在、特に注力しているのは「自動車」と「食品」の2業界。どちらも今後のさらなる改善が求められている業界だが、食品に関して言えば、FSMAというFDAの食品安全強化法が施行されて以来、世界でも群を抜いて食品の賞味期限管理が厳しくなった。こうした領域に対し、物流という切り口からどんな提案ができるのか。佐久間さんはチームと共に、常に最適な提案を頭に描いている。

 「物流の領域のITに関して、どこよりも優れている自信を持っています。世界24カ国でのシステム導入実績がありますので、グローバルでのサポート体制も万全です。プロジェクトサポート言語は、日本語、英語、スペイン語での対応が可能となります。『省人化』、『可視化』がキーワードとなる昨今、日本式のビジネス形態や考え方を理解、考慮したシステム構築を行うことは簡単ではありません。日立物流グループとして、そしてチーム・ジャパンの一員として世界で挑戦する日系企業のためにできることが多くあります。皆さんの駆け込み寺的存在でありたいので、小さなことでもご相談してください」と佐久間さんは話を締めくくった。

《企業概況ニュース 2019年7月号掲載》