Companies Overview 2018 ads

【SHiGURE】お酒好きのための居酒屋

もともとお酒が好きなオーナー岡田崇宏氏がアメリカ人のお酒を飲む姿勢に面白みを感じオープンした。店のスタイルは居酒屋だが、バー寄りでお酒のシェアが5割を超える場合が多く、店内はいつもお酒が好きな人で賑わっている。料理もアメリカンスタイルにアレンジするのではなく、日本人の好む味を敢えてどのまま提供、現地ニューヨーカーにもファンが多い人気店。定番の居酒屋メニューである鶏の唐揚げは「フライドチキン」の名称で提供しており、フードでは一番の人気商品。ほかにも「豚の角煮」、「サラダ」、海藻を練り込んでいる新潟県の「小線谷(おじや)蕎麦」などお酒のつまみからあっさりとしたメニューまで楽しめる。個人の予約から団体のパーティまで受付可能。30代から50代の現地の来客が多く、ひとりでも気軽に来店しやすい。 SHiGURE  277 Church Street New York, NY 10013-3486 (bet white st. & franklin st.) 電話 (212)965-0200 定休日 日曜日 ランチ なし オフィシャルウェブサイト http://sakebar-shigure.com

アーリントンで最優秀の寿司店 Sushi-Zen Arlington, VA

    オーガニック食材にこだわる、家族経営の寿司店 Sushi-Zen 望月昭次氏がノースアーリントンにSushi-Zenをオープンしたのは1997年。 経営を切り盛りする昭次氏の妻・ロージーさんのヘルシー志向のこだわりによって、Sushi-Zenでは食材の仕入れ状況に応じて非遺伝子組み換え食品やグルテンフリー食材のリクエストに対応しており、サラダドレッシングやソースは自家製のものを用いている。食材は出来る限り地元のものを使うよう心がけている。 人気のメニューはチェリーブロッサムロール、アウトレイジャスロール、ファイアワークスロール、バージニアロールだ。握りではトロやニュージーランド産のオラ・キングサーモンや鮭ハラミの炙りがお薦め。天婦羅は衣が軽くて非常に美味しいと評判だ。地元情報誌・アーリントンマガジンの2014年度および2016年度の最優秀寿司レストランに選出され、顧客には元々家族連れや政府関係者が多かった。しかし、最近ではソーシャルメディアでの情報発信が功を奏し、今では地元のみならずワシントンDCからも若い人たちがやって来る。 世代を渡って愛され続けていくお店 こういった多様な客層もSushi-Zenの自慢のひとつ。現在は息子のブライアン氏が店の伝統を受け継ぐため、父の指導の下修行中だという。カジュアルで温かい、大好きな家族や友人、同僚たちと楽しい時間を過ごすのにぴったりな場所としてこれからも世代を渡って愛されていく。     Sushi-Zen Address: 2457 N. Harrison Street Arlington, Virginia 22207 Tel. (617) 492-6700 【営業時間】 Lunch: 11:30am-2:30pm (Mon-Sat) Dinner: 5:00pm-9:30pm (Sun-Thu) 5:00pm-10:00pm...
Read More

Kusakabe 完全予約制の人気店 -San Francisco, CA

五味五色五感五法で新スタイルの鮨を楽しめる完全予約制の人気店 企業概況ニュース 2015年7月15日発刊 創立30周年記年号に掲載   懐石料理の流れ、精神を大事に鮨をメインとしたコー スとして構成し"Sushi in Kaiseki style"と言う新しいスタイルで料理を提供している。まだオープンして間もないが高級店のようなの肩の張るサービスではなく、ゆっくり楽しく食事を楽しんで頂くサービスを目指している。 メニューは基本的に「Omakase」($95)のみだがアラカルトメニューから追加オーダーが可能。ドリンクは利酒師、ワインソムリエがコースに合ったお酒のペアリングを提供。 京都の懐石料亭で修行を積み、その後サンフランシスコベイエリアでは代表的な日本人シェフとして人気を誇っているオーナー日下部光紀氏。「昨日より今日。今日より明日。」の想いを胸に、チーム一丸となって「店はお客様のためにある」を徹底している。 テーブルは最大8人まで、カウンターは最大3人まで予約可能。アクセスは地下鉄B A R T でMontgomery降車、Montgomery通りを北へ徒歩8分。           (写真提供 :KUSAKABE) Kusakabe HOURS: 5pm – 10pm TEL: (415) 757-0155 584...
Read More

YAMA -日本食レストラン Dallas, Texas

 昼はパスタ、夜は寿司と一品居酒屋料理が自慢の人気店! 日本で大学を卒業後、アメリカのレストラン経営を学びたいと渡米、17年が過ぎた。実家が定食屋を営み、小さい頃から料理に触れていたこともあり、いずれは自分の店を持ちたいと漠然とイメージしていた。チャンスが訪れたのは2年前。常連として通っていたダラス市内の店を居抜きで買う機会に恵まれ、今ではダラス店とプレイノ店の2店舗を運営する。 舘野さんがこだわるコンセプトが「居酒屋スタイル」。店名が示すように、 焼き鳥や砂肝の唐揚げ、豚の角煮といった一品居酒屋料理と新鮮なお寿司がYAMAの人気メニュー。また、テキサス州ではここでしか食べられないという「一風堂」の麺を使った〆のラーメンや、ラーメンサラダも不動の人気。 そして、日本でイタリアン・フレンチのお店を経営していたくるみさんが作るランチパスタやデザートを求めて足を運ぶビジネスマンや主婦も多いという。 都心のため10時以降でも満席というダラス店のように、深夜帯での集客がプレイノ店の勝負どころだと舘野さんは考える。日本で普通に食べているような食事を、気軽に楽しく食べていただける場所が理想です。そのためには、全米各地の人気店にも足を運び、売れ筋メニューを研究することにも力を入れています」。 今後は、ダラスエリアに居酒屋フォーマット店舗を5店舗ほど展開する計画を立てている。「ダラスはアジア人人口が多い街です。新店舗の候補地はいくつか頭の中にありますが、今はプレイノ店の数字をしっかり出さないといけません。急ぎすぎずに遅すぎず、一歩一歩進んでいきたいと思っています」             イタリアンフレンチの経験を活かして6種類のパスタをランチで提供  ランチのパスタとデザート担当として腕をふるう岩崎くるみさん。日本でイタリアン・フレンチのレストランを経営していた経験を活かし、魚介のめんたいこクリームパスタ、あさりのボンゴレ・ビアンコ&ロッソ、カルボナーラ、エビとベーコンのトマトクリームにベーコンとキノコの和風パスタの6種類を提供する。 「アルデンテには、かなり意識を置いています。麺にはエンジェルヘアーをチョイスし、スープにはヤマラーメンの鶏白湯スープを使用しているので、深い味わいを楽しんで頂けると思いますよ」と岩崎さん。 モデルやアクション女優と、一風変わった経歴を持ち合わせている岩崎さんだが、もともとは、保護したネコに里親を見つけるボランティア団体の代表を務めていた。その運営資金を集める名目で、今のネコカフェのような業態のレストランを始めたのが、料理人としてのはじまりだったという。 「アメリカの飲食業界は未経験ですし、これまでとは感覚がまったく違います。ただ、毎日料理と向き合うのが楽しく、しばらくは勉強の時間に充て、自分の料理をイチから考え直したいと思っています。これからは特に、魚の技術を学びたいですね」。   YAMA オーナーシェフ 舘野 茂和 氏 HOURS:MON-SAT 6pm-2 am、 SUN 6pm-11pm 8600 Preston Rd...
Read More

ひろ久

京料理の修行を重ねてきた林寛久氏がソーホーに2013年にオープンした懐石日本食店。ファッショナブルなお店が並ぶストリートを歩くとふと現れる和の情緒が感じられる外観。

NAOE Restaurant

NAOEのロケーションはマイアミのダウンタウンから近いブリッケル・キーの離島に位置している日本で修行を積んだアメリカ人の板前シェフが作る創作料理は、こだわりと日本への愛情に溢れている。

鮨処 武蔵野

創業20周年を迎えた「鮨処 武蔵野」は、オースティンで一番美味しい寿司が食べられると店として地元の人たちに愛され続けて創業20年になる本格江戸前寿司店。

モダン定食・大戸屋 ニューヨークの戦略

海外における店舗数がここ10年で2倍以上に増加しているといわれる日本食レストラン、北米だけで約17000店舗が存在する。そんな日本食ブームの先駆けとなる“SUSHI”の人気はもちろんのこと、時代とともに寿司だけではない日本食ブームが到来している。「TEISHOKU」である。

牛角 ミッドタウン店

ビジネスビルが立ち並ぶ一角にある「牛角 ミッドタウン店」。アジア系アメリカ人や日本人あらゆる客層に人気で時間帯に関係なく、連日賑わいを見せている。

鮨酒

「真心と信頼の味」がモットー。脂がのった上質のトロやハマチ、ぷりぷりとした歯ごたえと上品な甘みのエビなど新鮮な魚介類が堪能できる「チラシ重」は特に定評で、遠方からやって来る客も少なくない。